暮らしの知恵袋
揚げ物などをした後の油を流しに捨ててしまうと、河川や海の汚染につながります。
最近では凝固剤が市販され、こうしたものを使ったり、紙に吸わせてごみとしてだす
といった人は増えているようです。
ではこの油、何回くらい使えるものなのでしょうか。
埼玉県の春日部消費生活センターが行った油の傷み具合のテストで、意外な事が
わかりました。差し油(新しい油を加える)をしながらフライ類や天ぷらなどを9回繰り返し
揚げても、色やにおいの変化はあるものの、油は劣化せず、味の変化もみられなかった
とのこと。
さらに揚げ物をした油を炒め物などに使って、差し油してまた揚げ物に使うことも可能。
これを繰り返せれば、捨てる量は大幅に減らせそう?
この記事へのコメント